「地震がせめて1分でもずれていてくれたら」 ◇ 倒壊した栗原市の旅館「駒の湯温泉」従業員佐藤幸雄さん(62)の弟熊谷正勝さん(56)は「発見の連絡が来るかも」と、携帯電話を手放せない日が続く。
援助隊は同市内の湯浜地区、岩鏡平、倒壊した旅館「駒の湯温泉」で十八日までの五日間、行方不明者の捜索に当たった。
航空隊は十七日まで 駒の湯温泉で捜索した永吉部隊長は「土砂を掘っても、雨で翌日には土で埋まった」。
22日夕方、宮城県栗原市の「駒の湯温泉」で行方不明者の捜索にあたった陸上自衛隊第6師団第6特科連隊には、まだ「捜索打ち切り」の決定が伝わっていなかった。
連隊関係者は「ご家族は了承されたのでしょうか。
われわれは何も聞いていません。
3人 (工事現場での土砂崩れ生き埋め) (栗原市栗駒) 駒の湯温泉 5人 (土砂崩れ生き埋め) 仙台市青葉区 1人(書籍崩れ 橋から転落の夫婦2人) (栗原市栗駒) 駒の湯温泉 2人(土砂崩れ生き埋め) 行者の滝 1人(駐車場に「駒の湯温泉」旅館倒壊現場では、重機2台を使って土砂を掘り起こすなどの作業が夕方まで行われた。
同市花山の迫川上流にできた湯ノ倉の土砂ダムは越流する可能性がある水位まで80センチ(午後3時現在)となり、市が無線などで注意を呼び掛けた。
3人 (工事現場での土砂崩れ生き埋め) (栗原市栗駒) 駒の湯温泉 5人 (土砂崩れ生き埋め) 仙台市青葉区 1人(書籍崩れ 橋から転落の夫婦2人) (栗原市栗駒) 駒の湯温泉 2人(土砂崩れ生き埋め) 行者の滝 1人(駐車場に。